A.
各打刻方法のメリット・デメリットをご紹介します。
【関連】
Q. どのような打刻方法がありますか?
●PC
●ICカード
●スマホアプリ
●LINE
●Slack
●LINE WORKS
●QRコード
●PC
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/56346373445785
[メリット]
導入コストが最もかからない:手持ちの端末のブラウザですぐ利用開始できるため
[デメリット]
・ネットワークさえ繋がっていればどこからでも打刻できるため職場以外からの打刻を制限する運用には不向き(打刻時の位置情報は取得可能)
・大人数の場合端末1つだけで稼働するのは難しい:打刻時に各自ログイン/ログアウト必須のため
●ICカード
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/56346330803609
[メリット]
・打刻不正を防止できる:ICカードリーダーを設置した事業所、利用設定した端末のみでしか打刻できないため
・打刻がスピーディ:カードタップ操作のみで打刻できるため
・端末(ICカードリーダーのセット)を1つ用意するだけで複数名の打刻ができる
[デメリット]
・導入コスト:カードリーダ(3,000~4,000円)、必要に応じてICカード(手持ちのSUICAなどでも利用できますが)の購入が必須
●スマホアプリ
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/56346373445785
[メリット]
・立ち上げが早い:ログイン情報を記憶するのでブラウザより早く打刻可能
・アプリで完結:打刻だけでなく、申請やアラートの確認、日報記入、給与明細確認など、利用者は全ての操作をアプリ上で行うことができる
[デメリット]
・ネットワークさえ繋がっていればどこからでも打刻できるため職場以外からの打刻を制限する運用には不向き(打刻時の位置情報は取得可能)
●LINE
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/58758746495129
[メリット]
・シームレスな打刻:普段の業務内外利用の流れでスムーズに打刻できる
・メンバー間のコミュニケーションも取りやすくなる(コミュニケーションチャット上で打刻をすれば誰が出勤しているのかが簡単にわかる)
[デメリット]
・位置情報取得不可
●Slack
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/58796899212313
[メリット]
・シームレスな打刻:普段の作業利用の流れでスムーズに打刻できる
・メンバー間のコミュニケーションも取りやすくなる(コミュニケーションチャット上で打刻をすれば誰が出勤しているのかが簡単にわかる)
[デメリット]
・位置情報取得不可
●LINE WORKS
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/58758746495129
[メリット]
・シームレスな打刻:普段の業務内外利用の流れでスムーズに打刻できる
・メンバー間のコミュニケーションも取りやすくなる(コミュニケーションチャット上で打刻をすれば誰が出勤しているのかが簡単にわかる)
・スタンプで打刻ができる
[デメリット]
・位置情報取得不可
●QRコード打刻
https://atdguide.hrmos.co/hc/ja/articles/58758379829273
[メリット]
・打刻不正を防止できる:QRコードを掲示した事業所でしか打刻できないため(QRコードの更新もできるため持ち出しの心配もない)
・QRコードを1つ掲示するだけで複数名の打刻ができる
[デメリット]
・QRコード打刻を行う従業員はスマートフォンを持っている必要がある