平素より、HRMOS勤怠をご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年9月16日のリリース以降、自由シフトで作成した日次勤怠の勤務区分を「所定内労働時間:通常時間管理」の勤務区分へ変更した際に、所定時間が意図しない値へ再計算される不具合が発生しておりました。この影響で、該当日の「法定内時間外労働」と「法定時間外労働」が正しく集計されていない場合がありました。ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
修正リリースの実施日時が本日「2026年10月5日(月)11:00」頃に確定しましたので、ご案内いたします。
直前でのご連絡となりますことを深くお詫び申し上げます。
また、リリース時のデータへの影響および必要なご対応につきまして以下お知らせいたします。
修正リリースの実施予定日時
【 2026年10月5日(月)11:00頃 】反映まで約30分から1時間程度の見込みです。
修正によるデータへの影響
修正リリース完了後は、月締め未確定の月の日次勤怠画面においては、正しい値で表示されるようになります。
それ以外の条件につきましては、以下をご確認ください。
リリース完了後に必要となる操作・対応について
リリース完了後、データ出力や連携機能をご利用のお客様につきましては、以下の操作を行っていただけますようお願い申し上げます。
1. 月締め未確定の月について
日次勤怠データ出力・月次勤怠データ出力・各種集計画面・API・給与連携の値へ修正結果を反映させるため、リリース後に以下の操作をお願いいたします。
- [レポート > 月次レポート]画面を開き、対象の月を表示します。
- 「レポートデータ更新」を実行します。
- 処理完了のメールが届いた後、改めてデータ出力や給与連携を行ってください。
※「レポートデータ更新」の実行前に出力されたデータや、給与連携で送信されたデータには旧集計値が残っているため、更新後に再出力・再送信をお願いいたします。
2. 月締め確定済みの月について
月締め確定済みの月につきましては、確定当時の値がそのまま保持されます。過去月のデータを修正する必要がある場合は、以下のいずれかの操作をご検討ください。
- 管理者権限にて「レポートデータ更新(月締確定済みデータ含む)」を実行する
- 対象月の「月締めを解除」した上で再度月締め確定を行う
レポートデータ更新に関する注意事項
データ更新(再計算)の実行にあたりましては、以下の点にご注意いただけますようお願い申し上げます。
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給与計算済み月への影響について
確定済みの月を再計算した場合、給与計算に使用された過去の集計値から変動する可能性がございます。修正を行うかどうかにつきましては、貴社にてご確認・ご判断の上でご実施いただけますようお願い申し上げます。 -
勤怠設定変更の反映について
「レポートデータ更新」による再計算は、実行時点の設定で該当月全体を再計算いたします。月締め確定後に勤怠設定や勤務区分を変更されている場合、その変更内容も併せて集計へ反映されますのでご注意ください。 -
リリース前の値へ戻らないパターンについて
2026年9月16日のリリースにて実施した意図的な仕様変更(所定空欄の変形労働制、休日→勤務への変更、所定内労働時間「含めない」→「通常時間管理」、みなしのみで未設定等)につきましては、再計算を行っても9月16日以前の値へは戻りません。 -
処理の重複実行について
「レポートデータ更新」の処理が進行中の間は、重ねて処理を受け付けることができません。対象の社員数が多い場合、完了までにお時間を頂戴する場合がございます。
本件につきましてご不明な点がございましたら、サポート窓口までお問い合わせください。
ご迷惑をおかけしておりますこと重ねてお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。