いつもハーモス勤怠をご利用いただきありがとうございます。
この度、有給休暇の自動付与機能をアップデートし、パート・アルバイトなどの週の所定労働日数が一定でない従業員についても、出勤率8割を基準に有給休暇を自動付与する・しないの設定が可能になります。
これまでの課題
ハーモス勤怠では、従業員の週所定労働日数や出勤実績に応じて、有給休暇を自動付与することができます。
週の所定労働日数が定まっていないパート・アルバイトなどの場合は、「1年間の所定労働日数」を基準に、過去の出勤実績から有給休暇の付与日数を算出することができます。
しかし、これまでは「1年間の所定労働日数」を基準とした場合、出勤率8割未満の従業員を自動付与の対象外とすることができず、手動での確認・調整が必要でした。
今回のアップデートでできるようになること
今回のアップデートにより、「1年間の所定労働日数」を基準とした場合も、出勤率8割の判定に対応します。
これにより、パート・アルバイトなどについても、以下のような自動付与が可能になります。
- 出勤率8割以上: 1年間の所定労働日数に応じた有給休暇を自動付与
- 出勤率8割未満: 有給休暇を付与しない
これまで手動で対応していた出勤率の確認や付与日数の調整を減らし、パート・アルバイトを含む従業員の有給休暇管理を、より正確かつ効率的に行えるようになります。
なお、初期設定では出勤率が8割未満の場合でも付与される設定となっています。
本機能をご利用になる場合は、リリース後に「出勤率8割未満:付与しない」と設定した自動付与ルールをご利用ください。
リリース予定日
2026年11月11日(水)
本機能に関するお問い合わせ
有給休暇の自動付与機能は、有料プランのオプション機能です。
▶ 有料プランの料金についてはこちら
本機能にご興味のある方、有料プランへの移行をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
▶ 有料プランに関するお問い合わせはこちら